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車の税金
車に関係する税金は非常に多く、まず諸費用の中にある「消費税」「自動車税」「自動車重量税」「自動車取得税」、さらに「法定預かり費用」も税金なのです。中古車を購入する場合、車両本体価格と販売店手数料に消費税(5%)がかかります。ちなみに車両本体価格にかかる消費税は、内税として消費税が含まれた価格が表示されています。自動車税とは、車の排気量に応じて金額が決まる税金で、毎年4月1日現在の所有者に納税義務が生じます。中古車購入時には、登録の翌月から年度末までの未経過相当額を販売店に支払う必要があります。なお、自動車税の未経過相当額にも、消費税がかかります。自動車重量税とは、車両重量によって金額が決まっており、車検時に必要となります。車検が残っている車を購入する際には支払う必要がありません。法定預かり費用は、各種申請に必要な印紙を総じて「法定預かり費用」と呼んでいますが、この印紙は印紙税法にもとずいた税金なのです。
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